2年目リーマン退職までの道のり

すでに会社を辞めようとしている新卒2年目社会人の日常です。社会不適合者が主に会社や上司の愚痴を言いながら、仕事を続けていくのかそれとも辞めるのか、日々の葛藤を文章にしております。会社のことから趣味のことまでつぶやきます。

大学生時代を思い出してヴぁーってなる現象

意味わからないタイトルからよくぞこのページにたどり着いてくださいました。

ありがとうございます。

 

金曜夜

同期の送別会が終わり、深夜に帰宅。

ローソン(スリーエフ)の山賊焼きと、ポテチとロールケーキを購入し家路につく。

これを一瞬にしてたいらげ、そのまま秒で寝てしまった。

 

そんなこんなで土曜お昼。

1日を無駄にしたなと思うが、このダラダラできる休日が幸せである。

 

ダラダラしてるといろいろ考えてしまうこともある。

それが大学生の時代。

ふと昨年の今頃は何していたかなと思う。

暇すぎた。

就職も決まり、授業もない、春休み。バイトは年末で辞め、ただ遊ぶだけの生活。

暇つぶしにベースなんか弾いたりして。(1曲もまともに弾けませんが)

彼女もできてウハウハだった(現在は別れています。何言わせるんじゃアホ

 

大学4年のこの時期はマジで本当に楽しかった。

迫りくる入社日だけが気がかりであったが。。。。

今大学4年生の人は体調に気を付けながらアホみたいに遊んでおくことをオススメします。

 

会社でも最近はボーっとしている。

やることがないわけでもない。むしろ山積み。

ただ、もう動けない。放心状態である。

この前もボーっとしているときにふと思い出す、大学生時代の記憶。

・あいつ今何してるかな。

・サークル合宿楽しかったな。

・アイドルヲタク時代

 

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ふとその時代の1ページがよみがえることもある。

デスクで作業をしているとき、

大学時代、友達に席を取ってもらって、2限から講義に出て、途中で抜けて、お昼前の混む前にラーメン屋に行く。ラーメンを食い、友達んちに寄り、アイドルのDVDを観て、お菓子を食べながらグダって帰る。

その光景を思い出して、ヴぁーっとなった。

泣きそうになった。

もう戻れない日々である。

 

 

結局1年生からズルズル来てしまった感がすごい。

将来的にやりたいことも見つからず、結局この様だ。

 

大学生という名のニートであった。

4月からはマジもんのニートだが。。。

バイトで金溜めては辞め、金溜めては辞め。の繰り返しだった。

家で引きこもることも多かった。

実家暮らし。

家には夜まで誰もおらず、洗濯をしたり、掃除したり、家族4人分の飯を作ったりもした。

 

主夫になりてえなと思った。

 

就活時代の話。

ラッキーパンチがあらゆるところでさく裂し、俺は某大手企業の最終面接にたどり着いた。

最終面接、学生側2人。企業側も2人。2対2の面接。

もう1人の学生は某有名大学の綺麗な女の子だった。

女の子が面接官にキャリアプランについて質問されたときに

「私は結婚しても、子どもが出来てもバリバリ働きたい。むしろ夫の方は家で家事をやっててもらっていいくらいです。」

俺は求婚しそうになったが我慢をした(なかなか我慢強い男なので)

嘘かもしれないがこんなことをはっきり言える女性は素晴らしいと思った。

まぁこういう人に限って、大手のバリバリの商社マンみたいなのと結婚してすぐに仕事を辞めるんだろうなとも思ったが。(笑)

 

数日後

お祈りメールが届き、ヴぁーっと叫んだのは内緒の話。

 

話がそれてしまったが、大学生時代は貴重だと思う。

遊びまくることも大事。

ただ、勉強することも大事。何か一つでも得意な分野を作っておくことは大事だと思う。

俺は就活のとき、勉強の話でしどろもどろになっていたので特に。

まあ就活のためだけではなく自分のためにも重要。

そして時間はたくさんあるからそこで何かやりたいこと得意な事を見つけるべき。

そうしないと俺みたいになります。

 

後悔もたくさんあるが、楽しいこともたくさんあった。

欲を言うならモテたかったなっていうのが本音。(笑)

 

社会人1年目の俺としてはただただあの頃の学生時代に戻りた過ぎて何とも言えない感情に陥り、ヴぁーっとなる。

 

過去は振り返らない方がいいんだろけどね

 

皆さんも戻りたいですか?