2年目リーマン退職までの道のり

すでに会社を辞めようとしている新卒2年目社会人の日常です。社会不適合者が主に会社や上司の愚痴を言いながら、仕事を続けていくのかそれとも辞めるのか、日々の葛藤を文章にしております。会社のことから趣味のことまでつぶやきます。

【2020年プロ野球】巨人 支配下争い・外国人枠争い

3連休ど真ん中。

暇すぎてプロ野球オープン戦巨人ー楽天戦を観ていました。

今年の巨人は若手の躍動がかなり目立っています。

また、今日も7-1で楽天に勝利。

巨人の外国人枠、支配下登録について素人目ですが考察していきます。

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支配下争い

この時期楽しみなのが、育成選手の台頭。

何人かピックアップします。

 

◎モタ

昨年から規格外のパワー、飛距離で話題となっていたが、今年はキャンプからアピール。紅白戦でも結果を残し那覇1軍キャンプ帯同。

本日も4打数2安打と結果を残し、これでオープン戦の打率を.455とした。(2月23日現在)

ポジションは外野、主にレフト、ファーストも守っている。

この手のパワーヒッターに多いのが引っ張り専門であったり、選球眼が悪かったりするのだが、ライト方向にも強い打球を飛ばしており、状況によってバッティングスタイルを変えることができるのも強みである。また、落ちるボールにもバットが止まっており、すぐ三振するバッターでもないので1軍でも適応できるのではないかと感じる。

支配下選手登録は確実と予想。

ゲレーロがいなくなり、少しパワー不足となってしまった巨人に新たな風を吹かしてくれることは間違いないだろう。

追記:2020年2月28日支配下登録が決まりました。

背番号は「44」

記者会見で涙を流す姿はとても印象的でした。

支配下登録後、調子を落としてしまいファームでの調整が続いていますが持ち前の明るさとパワーで、1軍の起爆剤となれることを期待しています。

 

 

◎沼田翔平

140代中盤の速球を軸に投球を組み立てる右の本格派。

昨年は3軍では先発をこなし、エース格に。2軍でも先発を経験した。

昨夏には148km/hを計測しており、まだまだ球速は伸びると思われる。

那覇で行われた実戦では3戦連続無失点。

何よりもコントロールが良い。そしてスライダーのキレもなかなか

線は細いが、伸び代は十分。そしてイケメンで人気も出そう。

安定感があるので、まずは中継ぎ要因としてベンチに置いておきたい存在である。

支配下を勝ち取り、まずは、敗戦処理、中継ぎで結果を残し勝ちパターン入りなるか。

 

與那原大剛

こちらも投手。

長身からのトルネード投法は迫力満点で魅力的である。

1度は支配下選手としてドラフト指名も、肘を壊し、トミージョン手術を受けたため、育成契約となっている。這い上がることはできるか。

MAX150km/h越えの速球と100km/h台のカーブ?緩急が使えるのも魅力的である。

また、印象としてはトルネードのスリークオーターから非常に球の出どころが見にくそうなフォームという印象。見た感じまだコントロールにバラつきがあり外内を低めに投げきることができれば今後大化けの可能性もあり得る。

前回登板では、失点を喫したものの、次回どこまで修正してくるか注目である。

夏までに支配下登録の期待をしたい。

 

△ディプラン

投手。ドミニカトライアウト合格組26歳。

190cm越えの長身から150km/h越えの速球を投げ下ろすパワーピッチャー。

ロマンの塊みたいな球を投げているが、セットポジション時に課題ありか。

昨日の2軍の練習試合では大炎上した模様。

今季は2軍で経験を積むべきか。

追記:2020年3月31日に支配下登録が決定しました。

背番号は「96」

炎上後も何戦か実戦登板し、制球はそこまで安定しないものの、球のスピード、ある程度先発で試合を作れること、支配下の枠に余裕があったこと、深刻な先発不足から今回支配下に踏み切ったとみられる。

26歳以上の育成1年目の外国人選手は支配下登録期限が3月31日までであり期限ギリギリでの発表となった。

 

 

△黒田響生

高卒2年目大型内野手。ショート。

ウインターリーグでも猛打賞を記録するなど爪痕を残した。

阿部二軍監督が「坂本が19歳のころよりもポテンシャル、技術は上」と太鼓判を押す。

大型遊撃手でパンチ力も十分なので完成形はやはり坂本か。

少ししか見たことないが守備も難はなく、肩は強いイメージ。

まずは、2軍でレギュラーに定着し、夏までに支配下、巨人のセカンド争いに加われるか。

 

☆田中優大

こちらは大穴。

投手。サイドスロー。

山形の古豪、羽黒高校2年時に投手転向。ピッチャーを始めてから日は浅く、伸び代十分。昨季は2軍でも7試合の登板ながら防御率1.00と安定した成績。

150km/hの速球とスライダー、あとカーブも?今年はシンカーを習得し、投げきることができれば1軍のマウンドはそう遠くないはず。

自分的に見た感じ最終完成形は元ヤクルトの林昌勇。

 

△ウレーニャ

セカンド、ショート、サードを守ることができる20歳の内野手。

肩の強さに加え、そこまで長打のイメージはなかったのだが、最近は長打力もついており、3軍、2軍の対外試合ですでに2本のホームランを放っている。

粗削りだが、身体能力があり今後が楽しみな選手の一人である。

 

挙げた選手以外にも

楽天から移籍の八百板、投手の山川にも頑張って欲しいですね。

 

外国人枠

外国人枠は4人

ローテ当確と言われていた昨季8勝のメルセデスがけがで離脱。

上記にも紹介したモタの台頭により、当初の予想より動きがありそうです。

 

◎パーラ

外野手。5番ライト最有力候補。

メジャー通算1312安打88本塁打とバリバリのメジャーリーガー。

メジャーで名物だった登場曲のベイビーシャークも日本のファンにも根付いてきた。

どちらかというと中距離打者でコンパクトな打撃をするタイプである。

今日のオープン戦でも、外中心で攻められる中、逆らわずに3塁線へツーベースを放った。紅白戦の初ヒットもそうだが、逆方向にもヒットが打てるタイプである。

オープンスタンスで体が開き気味なのにも関わらず、見事な逆方向へのバッティングである。

また、選球眼も良く、変化球もそこまで苦にするタイプではなさそうだ。出塁率も高そうなので、坂本や丸の前を打たせるのも面白いかもしれない。

最終的には.300 15 60くらいが理想形。

 

◎デラロサ

昨季途中加入の抑え候補筆頭。

昨季は26試合登板、8セーブ、防御率2.25とかなり安定した成績を残した。

常時160km/h近い速球とスライダーで抜群の制球力を誇り、大崩れしないのが特徴的である。この手の速球派は球が荒れるタイプが多いのだが、意外にもそうではない。

メジャーでは主に先発をしており、2ケタ勝利の経験もあるため、今年は先発転向説も囁かれていたが、抑えに専念。

オープン戦でも150km/h越えをマークしており、調整は順調そうだ。

 

○サンチェス

ドミニカ出身の右腕。

昨季は韓国リーグで17勝5敗 防御率2.62の好成績。

そして何よりも驚きなのが165イニングを投げて被本塁打がわずか2。

最速は158km/hでカットボール、スライダー、チェンジアップの制球も良く日本でも安定した成績を残せそうだ。

フォームも無駄がなく、外、低めの制球も良く、日本でも通用しそうな雰囲気はある。あとは日本のボールや、マウンドに合うかどうかだろう。

ただ、以前韓国リーグで活躍し、鳴り物入りで巨人に入団するも鳴かず飛ばずだったセドンの例もあるので、そこが懸念材料か。

 

○ビエイラ

ブラジル出身、最速167km/h右腕。

守護神候補としての獲得だが、何よりも極度のコントロール不足。

荒れ球をうまく使って抑えることはできるだろうか。

来日前に少し話題になった大暴投映像で少し心配していたが、今日のオープン戦では、高めに浮く球があり、四球もあったものの、変化球でもストライクを取ることができ、1回を0点に抑えた。

また、ボールを少し長く持ったり、2段モーション気味に投げたりと、意外と頭脳派っぽい面も持ち合わせている。

そしてこの時期(2月現在)で最速は159km/hを記録し、非常に化け物感満載で楽しみな選手である。

 

○モタ

上記に同じ。

 

△メルセデス

昨季8勝。先発ローテ当確と言われていたが左ひじの違和感のため出遅れている。

このまま状態が悪いと開幕は間に合わないであろう。

左の中継ぎ不足なので、もし先発のコマが足りているのであれば中継ぎも面白いだろうと思う。

昨季も6.7回で崩れるケースが目立ったのでスタミナはそこまである方ではなさそうなので。コントロールもよく中継ぎ向きなのかもしれない。

復帰を待つのみ。

 

×ディプラン

×ウレーニャ

上記に同じ

もう少し2軍で経験を積んだ方がいいのかと。

 

その他育成外国人のラモスに関しては、プレーをあまり見たことがないので何とも言えませんね。

 

非常に注目度の高い争いが続いており目が離せないですね。

今後もジャイアンツについてブログを書きますのでぜひ見てください!