2年目リーマン退職までの道のり

一人称が毎回違います。会社を辞めようとしている新卒2年目社会人の日常です。社会不適合者の私が主に会社や上司の愚痴を言いながら、仕事を続けていくのかそれとも辞めるのか、日々の葛藤を文章にしております。仕事以外でも趣味のこと、普段の生活では口に出して言えないようなことをつぶやくブログです。

検温地獄

「37.2℃ですけど体調大丈夫ですか?」

これは先日会社の健康診断で言われた言葉だ。

検温。

会社の健康診断のため、急いでその場所へ向かっていた。

急いで向かったため汗だく、部屋の中は滅茶苦茶暑い。。。

 

37.2℃であった。

 

普段から平熱が高いことを伝えて、37.5℃未満だったので、

なんとか無事、健康診断は受けることができた。

 

もちろん体調は問題ない。

むしろそのあと別の場所で測ったら36.3℃だったので。

 

朝の会社で、取引先訪問したとき、どこかお店に入るとき、

コロナの影響で最近は、どこへ行っても検温、検温、検温、検温!

検温地獄である。

 

37.5℃以上の方は入れません。お引き取りください。

なんて書かれている。

 

普段からもともと体温が高い私は、

ビクビクした毎日を送っている。

 

普段から、平熱が高い

・超絶汗っかき

・夏

3熱

トリプルコンボである。

 

先月、お酒を飲んだ後、都内某所で検温をされ、37.6℃あり、入れないという事があった。

(最近はまた感染者が増えてきたので外出はなるべく自粛していますが)

その時はお酒が入っていて体が火照ってしまい、体温が上がっていたのだ。

もちろん、その後休憩をしたら36度台に戻っていました。

体調も全然悪くなかったので。

 

少しでも熱が高かったらすごい目で見られる。

あいつ感染してるんじゃねえか。

なんて絶対思われてるし(まあこのご時世そりゃそう)

測っている人にも、ものすごく嫌な顔をされた。

これじゃあ人権がない。

 

今後いろいろなところで検温されて、37.5℃以上になったらどうしようとか考える。

・みんなとの旅行で空港で一人だけ飛行機に乗れない。

・大事なデートでお店に入れない。

・重要な商談が行えず、仕事に影響が出る。

いろいろなマイナスな事を考えてしまう。

 

ちなみに今までの記録は38.6℃である。

インフルエンザの予防接種を受けに、20分全力でチャリを漕いだ結果である。

もちろんその日、36.9℃まで下がったものの、大事を取って予防接種は受けられず、翌日受けに行った。

その日も元気だったし、体調が悪いなんてことはなかったが、

このように極端に上がりすぎてしまう傾向がある。

 

この時期の検温はやめてほしいのが正直なところ。

もちろんそうはいかないのはわかっているが。

そしてコロナが終息しても検温は続くのだろうか。

あとはただでさえ体温が高いので、本当に具合が悪いときにしっかり見極められるようにしておきたい。

 

夏が終われば少しは変わるだろうか。

今のところ人権はない。(笑)

こういう人もいるという事をぜひ覚えていただきたい。

 

はじめてだよ、低体温の人がうらやましいと思ったの。(笑)

 

ペンネーム:昨日電車でマスクのひもが切れて電車内でも人権を失った男(23)