2年目リーマン退職までの道のり

一人称が毎回違います。会社を辞めようとしている新卒2年目社会人の日常です。社会不適合者の私が主に会社や上司の愚痴を言いながら、仕事を続けていくのかそれとも辞めるのか、日々の葛藤を文章にしております。仕事以外でも趣味のこと、普段の生活では口に出して言えないようなことをつぶやくブログです。

新卒入社から1年半ちょっと。会社で何を学んだのか真剣に考える

退職交渉が難航しているわけだがそれはいったん置いといて、

この会社に入って成長してるな。とか、自分はこれができるようになった!みたいなのが正直全くない。皆さんはどうだろうか。

またこれもやめたいなと思う理由の一つなのだが。

正直、これは私にも原因があることは重々承知しております。

 

そこで、この会社に入って何ができるようになったのか、成長した部分を一生懸命絞り出してみようと思う。

 

①専門的な知識

食品のメーカー的な立ち位置である弊社。

あまり詳しく言及すると身バレにつながるので辞めてから詳しく話しますが。

その分野の専門的知識は多少身についたと思う。

ほとんど覚えていないが、多少は身についた。

家族や友人のようないわゆるこの分野の素人にはペラペラ説明できるが、同業者にはなんだお前そんなことも分かってねえのかよゴラァ的な感じ。

昨年行われたこの分野の検定では見事に落ちるというチョンボをかました。

絶対受かってなーいと言ってるやつは全員受かってました。

ああいうのは信じちゃいけないと学んだ。

 

②車の運転

都内のビルが立ち並ぶ中にある弊社。

駅も近く、電車などのアクセスもいいわけだが、業種上、地方の製造工場に車で行ったり、工業地帯にある冷蔵庫に物を運ぶ、あるいは引き取りにいかなければならないことが多いため、車の運転は必須であった。

ほとんど原付しか乗ったことなく、ドペーパードライバーの私は、入社してしばらく経つと車の運転をさせられるようになり、行ったことないところにも当然1人で行かされた。できませんなど言ってられない。

駐車はできない、高速に乗れば合流、車線変更が出来ず、出口が右なのか左なのかわからず、首都高を半泣きになりながら運転していた。

そんな自分が1年半ちょっと経ち、割と余裕が出てきた。

いまだに車の運転は好きではないし、苦手な部類に入るが、社内にいるよりはよっぽどいい。

爆音で舐達麻を流して運転するのが最高にヒップホップである。

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③電話の対応

ほとんど声が震えなくなった。

 

④サボる能力

仕事中トイレにこもることが多くなった。

社用車でしばらく寝たり、お昼の休憩を何分かインチキしたり、物を運ぶフリして一休みしたり、キッチンで休んだり、応接室でスマホいじったり、しっかりとサボることができるようになった。

 

以上だ。

成長したことが数えきれないほど多すぎて、皆さん全部見きれないかもしれないが何日もかけてゆっくり読んでくれ!

 

以下出来るようにならなかったことを羅列する。

営業力/社内、社外の人とのコミュニケーション能力/プレゼン力/企画・資料作成等/excel/power point/word/計算/仕事に対する興味・やる気/説明能力/営業スマイル/ビビらずに仕事をする他多数...

 

営業にも向いてなかったし、この会社にも向いてなかったことがよくわかった。

いや、社会に向いてない。

 

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