のびしろしかないわ

1人称が毎回違います。冴えない一般男性(25)が結構頑張っているので応援してあげてください。

アイドルオタク論

今回の表記はではなくでいこうと思う。

 

筆者も数年前(大学時代)まではアイドルオタクで、

全盛期のAKBから始まり、坂道、ももクロ、ハロプロ、地下といったように、

様々な現場を渡り歩いてきた。

誰か(グループ)を好きになって、飽きて(卒業)、また誰か(グループ)を好きになるその繰り返し、無限ループ。

ただ、オタクの終わりというのは意外とあっけないもので、当時の推しの卒業で、

「あぁこりゃオタクは幸せになれないわ」と感じ、第一線から身を引くのである。

(言い方カッコいいがただのヲタク活動である)

まあ当時は大学4年で就活しなきゃいけなかったし、同い年の推しが辞めたんだから俺も辞めたろみたいなノリだ。

ただ、今でもどこかの現場に行ったら好きになってしまいそうなので、なるべくアイドルには触れないように生活している。

そう、オタク気質のある人間は「チョロい」のである。

一般人とオタクの解釈の違い

アイドルのことを追いかけてない人達は、当然アイドルオタクに対して奇異な目を向ける。「えっアイドル好きなの?」と。

したがって、アイドルが好きな事を女の子に知られたくないので隠していた。

しかし、ここ数年、坂道グループの出現によりライト層(学生や女の子たち主に若者、ガチ恋の毎日イベントに顔を出すガチキモオタクではなく楽曲やダンスが好きだったり、モデルとして、女の子の憧れ、バラエティタレントとして面白いよねなどという評価)に広がったため、一般層からもアイドル好きが受け入れられたように感じる。

まだAKBの全盛期当時はこの風潮が薄かった。

そして、オーディション番組がかなり増えたことによりアイドルに対しての間口というか概念が少し変わっていったように感じる。

一般人からアイドルになるまでの過程を楽しみ、アイドルになっていく様を応援するという新しいタイプである。まあこれにはコロナ禍によるおうち時間が増え、オーディションの動向を追いやすくなった、視聴者の投票がある、など様々な要因があると考えられる。

話を元に戻そう。

オタクじゃない一般層からは、イベントに行ってるor握手会に行ってるというだけでかなり驚かれることがある。

これはオタクからしても驚きで「なんでそんなことで驚くの?」である。

こちとらイベントやライブで大暴れするオタクや一回の握手会でうん百万という大金を使うオタクを現場で見てるので、感覚が麻痺してしまっているのか。(笑)

また、一般層からよく言われるのが「アイドル好きってことはヲタ芸のダンスみたいなの踊れるの?」である。

多分一般層の人が考えてるヲタ芸は左右両手を上にあげて右左右左交互にやるあれだろう。

あれはあまりない。

まあ確かにペンライトを持って、踊って振り回して、ミックス(掛け声)を打ってみたいなことはあるが、あのダンスを全員やっているわけでもない。

むしろあのダンスはアイドルを応援するためではなく、どちらかというとパフォーマンスと化している。

あと昔アイドル好きでしたとかいうと「誰が好きだったの?言ってみて?」と言われて少し一般層に寄せていってみてもきょとんとされることが多いから面倒くさくて大島優子って言ってる。一般層は「神7+少し乃木坂メンバー」しか知らないのである。

 

オタクのタイプの違い

最終的にアイドルを応援するという目的は同じではあるが、そこには様々なタイプが存在する。

・ただライブが好きでぶち上がりたいオタク

・楽曲・パフォーマンス派

・ガチ恋勢

・アドバイスおじさん

・曲とか興味なくてただアイドルと話したい人

・最前列マウントオタク

・女の子のオタクが好きなオタク(通称:女オタオタ)

etc.

まあ種類を挙げればキリがないが、オタクとは言っても様々なタイプがいるので、

ファンの間では割と揉め事がよくある。

筆者はオールラウンダーだったので(意味が分からない)割と全部に当てはまる。

まあアドバイスはしないし、女オタクを狙う事もないが(笑)

熱くなりすぎず純粋にオタクというコンテンツを楽しんでいた。

ただ、ガチ恋する気持ちもわかる。普段女の子とお話しできない層に対して、アイドルがニコニコ優しくお話ししてくれる。しかもかわいい。こりゃ好きになる。

 

オタクへのマイナスイメージ

女性アイドルのオタクはまず身なりが汚い奴がほとんどである。

太っていたり、メガネが曇っていたり、髪がボサボサ、ファッションセンス皆無。

これがほとんどで、オタクに対するマイナスイメージの一つになってしまっている。

それに比べジャニーズ等男性アイドルのオタクの女性たち。

この人たちは身なりにもちゃんと気を使っている人が多く、

「推しに会いに行く気合」が身なりにも表れていて全く違う。

これはなぜなのか。自分でもよくわからないが、女の子に会いに行くという意識を持ってもう少し身なりを整えてほしいと思う。(誰目線だよ)

あとは素行が悪い。

推ししか見えておらず、ライブイベント等で他のオタクや運営と揉めるオタク。

(撮り鉄とかもそうだよね。)

一般常識が欠如しているというか。。まあなんか余裕がない。

CD・イベントにお金をかけているため常にお金がなく、遠征の度にキ〇ル乗車を繰り返すオタクもいる(もちろん僕はやってない)。

などまあ話せばキリがないが、こういう事もオタクというコンテンツを非常につまらなくさせていて、離れていく人も多い。

 

まとめ

こんなマイナスイメージばかり語ったが、オタクを引退した今でも、当時のオタク達と会ったりしているし、あのオタクは今何してるんだろうな~とか思うこともある。

もちろんあの時推していた卒業してしまった子は今何しているのかなーとも思ったり。

まあとにかくいい思い出ばかりなのも間違いない。

アイドルオタクをバカにしている人がいたら、一度現場に行ってみてほしい。

マジで沼にハマるから。

このコンテンツがもっと広まっていったら、もっともっと音楽業界が盛り上がると思うし、もっとメディアでもアイドルにスポットが当たって、「アイドルで食っていけるアイドル」が増えるだろう。

 

筆者注目のアイドル

超ときめき♡宣伝部

スターダスト所属。ももクロの妹分に当たる。

メンバーの入れ替えを経て、ときめき宣伝部→超ときめき宣伝部へ改名。

それに伴い、「すきっ!」という楽曲も「超Ver」へリニューアル。

見事Tik Tokで使用され、少しバズり、知名度が上がった。

この6人から感じられるあの時のももクロのようなギラギラ感。

 


www.youtube.com

 

lyrical school

ラップ×アイドルのパイオニア的存在。

この5人、可愛いだけではなく、ラップのスキルも追いついている。

下の動画はラップグループのSUSHIBOYSとのコラボだが本職のラッパーたちにも引けを取らないラップを披露している。

また、メンバーのrisanoはフリースタイルのラップ大会にいかつい男たちに交じって参戦している実力者である。

 


www.youtube.com

 

Task have Fun

少し古い動画になるがこの3人。新曲も出たので見てみてね。

キャッチーな振り付けと楽曲、トランペットなどが使用されている楽曲も多く、スカバンド的?要素も入っており、少し他のアイドルとはひと味違う印象。

3人とも抜群なルックスとパフォーマンス力、3人なのでまとまりも良い。

テクノポップではないが次世代perfume感


www.youtube.com

 

 

www.damesyakaijinn1.com

www.damesyakaijinn1.com

www.damesyakaijinn1.com