のびしろしかないわ

無職(25)のくたびれ日記

無職暇日記

療養解除が明けて平日。

あいつもあいつもあいつも嫌な顔をしながら仕事に向かい、今日も社会に貢献しているのだろう。

そんな中、昼の12時に起床する男がいた。

昨日久しぶりに歩き回ったせいで、想像以上に疲れていた。そりゃそうだ。約2週間コロナを患って外出していなかったのに、いきなり歩き回れば疲れるに決まっている。

 

しかし、毎日同じことを言ってるのだが、嗅覚を感じないことがこんなにも辛いことなのかと思う。先日、赤いきつねを食べたときに揚げの味が全然わからなくて、「俺は今一体何の物体を食ってるんだ」と思ったら悔し涙が出そうになった。というか今まで「匂いがする」ということが当たり前すぎて「嗅覚のしない自分」など考えたこともなかった。無職で暇になったら行ってみたかったラーメン屋でも巡ってそのレビューでもブログに書こうと思っていたのだが、味がわからんのじゃどうしようもない。果たして戻ってくる日が本当に来るのだろうか。数か月前はこんなことを言っていたのに↓

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コロナになってしまったせいでいろいろやらなくてはいけないことが後回しになってしまったし、増えてしまった。もともと後回しにする癖があるのにさらに後回しになってしまったらそれはもうどうしようもない。保健所から届いた酸素濃度を測る機械を返却しなきゃいけないし(郵送するだけだがそれだけでもめんどい)、各種振込やら、失業保険の手続きも。愛車の原付バイクの自賠責は今月で切れるので、その手続きやらもだいぶ遅れてしまった。後遺症では咳が残っている。毎年冬の間は喘息に悩まされているのだが、コロナになったせいでそちらも絶好調。オンラインで診察を受け、薬局に薬を貰いに行った。まあコロナが重症化しなかっただけ運はよかったと思っている。

無職の日記でも発信していこうと思ったのだが、これじゃあ完全にコロナの闘病日記である。

 

しかし、毎回上手く事が回らない。人生で上手くいったことがあるのだろうかというくらい人生に上手くいってない。これは幼稚園の時からである。昔はなんとかなってきたのだが、社会人になる前後くらいからなんとかならない事が増えてきた。たぶん今後も「なんとかならない事」の連続で、それに怯えて生きていくのだろう。なんとかならない事のためにどれだけ準備をするかが大切なのだろうが、どうしてもその気力が起きない。だから仕事でも上手くいかなかったし、無職になってしまった。

 

プロ野球のオープン戦が始まった。趣味の一つである「プロ野球を観てああでもないこうでもないと1人で言う」という趣味がまた出来るのが唯一の救いか。野球少年だった当時はプロ野球選手にでもなってロッテあたりにドラフト4位で入団してローテーションの谷間で5勝くらい挙げたいと思っていたが、今となってはプロ野球を観てああでもないこうでもないと言う無職のおじさんになってしまっていると小学生の自分に言ったら、大号泣するだろう。まだオレンジレンジにドラムがいたころの話だ。

しかし、野球好きの女性は少ないし、少なくとも自分の周りでは見たことがない。そしてサッカーの方がカッコいいのも認めざるを得ない。確かに野球は面白くない上にハゲ坊主の野球部員が集団でイキっているのは最高に滑稽であるし、出家した方がいい。ただ、野球が好きというだけで男性陣からのポイントが上がるのも事実であることを理解してほしい。特に偉いおじさん。まあ巨人ファンで坂本か小林が好きという女子は野球ファンとして認めていないのだが

 

まあ気を取り直して明日は1日中、地方競馬でもしておとなしく過ごそうと思う。軍資金は5000円。

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