東京チカラめしは「金の蔵」などを運営するSANKO MARKETING FOODSの新規事業として2011年に池袋に1号店をオープン。
普通の牛丼と違い、煮るのではなく焼くスタイルの「焼き牛丼」が話題を呼び、店舗が徐々に拡大していった。
1号店オープンから約1年程で100店舗に到達し、最盛期には店舗数は132店舗までに達した。
だが、そんな開店ラッシュも束の間、関西地区の店舗ではオープンから半年も経たずに閉店する店舗が出始める。
理由としては急速に店舗を増やし過ぎたせいで社員などのスタッフの人員不足、教育不足が関係しているという。テンポの拡大に人員の整備が追い付かなかったのである。
相次ぐ閉店ラッシュが続き、数店舗残っていた店舗もコロナ禍により閉店する店舗もあった。
そしてついに2022年は新宿西口店が閉店。
東京の屋号がつきながらも、東京の店舗が消滅してしまったのである...
そして2025年7月現在、残るは1店舗のみに。
※東京チカラめし食堂を除く
そして残る1店舗、東京チカラめし 大阪日本橋店

かつて味噌汁がついていたが、現在味噌汁はついていないようである。
今回は味噌汁付きのから揚げ2個セットを注文。

・焼き牛丼(並) 750円
・唐揚げ2個セット(味噌汁付き)300円
このセットを約1000円で食べられるのは物価高のご時世かなり安い方なのではないだろうか。焼き牛丼も思っていたよりも安かった。



美味い!この味が食べたくなる時がある。
牛肉もスジっぽくなく柔らかい。
そして黒コショウがかかった衣がサクサクの唐揚げも

2個セットだったが写真を撮る前に食べてしまった(笑)
こちらがメニュー

焼き牛丼が注目されがちだが、定食も美味そうである。
チカラ定食はパンチがすごそうで気になる...
店内の様子

カウンターの他にテーブル席も3席あり、かなりきれいなお店である。
↓一番最近まで営業していた店舗 新鎌ヶ谷店へ行った際のレポ
2023年11月の新鎌ヶ谷店の閉店により、大阪日本橋店の1店舗のみとなってしまった。
東京チカラめし食堂の記事はこちら↓
東京チカラめしを運営しているSANKO MARKETING FOODSは「東京チカラめし食堂」を2024年5月7日に東京都内に出店すると発表。
東京から姿を消していたチカラめしが再度"東京"に復活した!
出店場所は東京法務局などが入居する九段第二合同庁舎(東京都千代田区)地下1階で、看板メニュー「元祖!焼き牛丼」や日替わりの定食、麺メニューなどを販売中。
※情報はすべて2025年7月時点の情報です。

