生駒軒というラーメン屋にふらっと入った。
街の小さな個人店なのかと思って検索をしてみたのだが、
「東京に生駒軒...めっちゃある」
というわけで今回は生駒軒について調べてみることにした。
生駒軒とは
発祥は人形町の生駒軒と言われている。
グループの本部は株式会社児玉製麺所。
生駒軒のれん会という会に所属しているラーメン店を生駒軒系と呼んでいるそう。
ちなみに生駒軒という名称のラーメン店は多い時で120店舗程存在しており、現在も約20~30店舗存在しているという。
なるほど、二郎系、家系、大勝軒系、そして生駒軒系、、?的な?
こちらが最初に訪れた生駒軒

生駒軒 扇橋(東京都江東区)
最寄り駅は住吉駅(半蔵門線・都営新宿線)
なんと住吉駅には2件の生駒軒が存在するようである。

ランチメニューのセットがお得そうだったので、今回は看板メニューっぽい
ラーメン+半チャーハンセット(850円)を頂く。
これで850円はかなり安くないか...?

昔ながらの縮れ麺の中華そば。
豚の肩ロースのチャーシューはこの手のラーメンにしては珍しいくらいに分厚くて食べ応えがある。満足。
こちらは半チャーハン。

一見シンプルで味の薄そうなチャーハンだが、味はめっちゃある!!美味い!
玉ねぎが入っていていいアクセントになっている。あと半チャーハンにしては量が多く満足!!
そしてこちらも住吉駅にある生駒軒。
その距離わずか数100mである。

生駒軒 住吉(東京都江東区)
外観の看板はなんだか扇橋と似たような感じだが、中は2階席もあり、こちらの店舗の方が広々としている。どうやらメニューも違うみたいだ。
↓メニューの一部

メニュー左上、ラーメン単品600円は安い...
今回は名物1番人気の生駒そば(900円)を注文。

欲張って餃子3個(350円)もつける。

ピリッとした辛さがクセになるこちらの生駒軒のオリジナルメニュー。
キャベツもやしにんじんきくらげなどの具材がふんだんに使われた餡が中細?の縮れ麺によく絡む。
これぞ町中華。
なかなか他のお店では食べられないオリジナリティがあふれるメニューである。
一番人気なのが納得できる美味さであった。
今回は2軒の生駒軒にお邪魔しました。
屋号は同じものの、各店舗ごとに特徴が違うのも面白いですね。
皆様もまだまだ生き残っている生駒軒を探してみてはいかがでしょうか!
また、生駒軒を見つけ次第こちらのブログに追記する予定です!
さんたつに投稿した生駒軒の記事がさんたつ 2025年4月のいいぜ賞にも選出されていました。ありがたい...
よろしければこちらもご覧ください!