これまで千葉県編、東京都編をやってきたので、今回は神奈川県編。
ハローマックは東京靴流通センターなどを展開している株式会社チヨダがかつて運営をしていた玩具屋である。
最盛期には500店舗ほど展開していたが、同業他社であるトイザらスなどとの競争に敗れ、そのほかにもインターネット販売の普及や家電量販店の玩具販売の影響や少子化の影響を受け、2008年に全店撤退となった。
そんなハローマックの代名詞とも言われている特徴的なあのギザギザの台形っぽい(一部では城型と呼ばれているらしい)看板がまだ全国各地にたくさん残っています。
今回も実際に現地に赴き(一部ストリートビュー)、調査しましたのでご覧ください!
※今回はすべて2025年現在の写真になります。
まずはこちら。
【ハローマック大和店跡地(神奈川県大和市)】

こちらは一番主流な転換。
同系列の東京靴流通センターとなっていた。
反対車線からも。

「靴」部分の看板が少しだけ短い気がするのは気のせいだろうか...(笑)
【ハローマック海老名店跡地(神奈川県海老名市)】

こちらは子ども向けの写真館のスタジオアリスになっていた。
おもちゃ屋から子ども向けの写真館へ。
形は変われど今も昔も常に子供たちが集う場所となっているのである。
右奥に写るラブホテルもいい味を出しているが、これは近くにあっていいのだろうか(笑)
ちなみに、同じ神奈川県だとハローマック港南台店跡地もスタジオアリスになっている。
先ほどは看板が短いことに触れたが、この看板は長い気がする(笑)
【ハローマック伊勢原店跡地(神奈川県伊勢原市)】

こちらはゲオになっている。
建物端っこの角ではなく、真ん中に台形が来ているパターン。
そしてよく見ると白塗りの塗装が剥げてきて何やら模様が見える。

ハローマックの亡霊(上から塗ったものが剥げ始めてハローマック時代の絵柄が見えることを言う)か?と思ったがよく見ると、その前にテナントで入っていた住宅情報館の看板のようだ。
背面↓

↓住宅街の隙間から見えるハローマック跡地(写真真ん中左)

その奥は山が見えるなんとも不思議な光景。
ちなみに最寄りは鶴巻温泉駅。
温泉街も近くにあるのだ。
【ハローマック寒川店跡地(神奈川県高座郡)】

こちらの店舗もゲオ。
入口が右寄りである。
勘のいい方はお気づきかもしれないが...

お隣には同系列の靴流通センターがきれいに並んでいる。
いかがでしたでしょうか。
神奈川県のハローマック跡地はゲオとスタジオアリスがそれぞれ2つずつありました。
まだ行けていない店舗もあるので、見つけ次第こちらのブログに追加予定です。
↓こちらのブログではハローマック以外の居抜き紹介もしています!
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