いろいろと飲食チェーン店の記事を書いているので、新しい試みとしてこのような記事を出してみようかと。
まあもう2月なんですけどね(笑)
まずはファストフード部門。
ロッテリア→ゼッテリア
まず今年に入って、一番大きな動きとしてはロッテリアの消滅だろう。
2023年にゼンショーグループの傘下に入ったロッテリアは2026年の3月を目途に消滅し、すべてゼッテリアに転換される。

ロッテリアは54年の歴史の幕を下ろすこととなった。
↓1号店訪問の際の記事。この時ゼッテリアはまだ3店舗ほどしかなかったのが懐かしい...
ロッテリアはこちらの記事の仲間入りを果たすことになる↓
グリコのグリコア、森永乳業の森永LOVEなど、各乳業メーカーがハンバーガーチェーンの出店に力を入れていた時期もあったが、その中でも生き残ったのがロッテが運営するロッテリアだった。
そしてまだ1店舗残っているのが、かつて明治が運営していたサンテオレである。
しかし、サンテオレはすでに明治から独立しており、事実上、乳業メーカーのバーガーチェーン運営シリーズの幕は閉じているようである。
ドムドムハンバーガー
ドムドムフードサービスは(株)レンブラント・インベストメントからグループを離脱し、MBO(マネジメント・バイアウト)を実施したと発表。
ラーメンチェーン「スガキヤ」を展開するスガキコシステムズ(株)などの出資を受け、事業範囲の再拡大を図る。一時は400店舗あったドムドムも現在は約30店舗程。
最近でもドムドムのグッズや、期間限定のバーガーが話題になっているところだが、ここからどこまで店舗を再拡大することができるか注目していきたい。
↓ドムドムの期間限定バーガーのレビューはこちら
マムズタッチ
韓国発のファストフードチェーン、マムズタッチも今後は増えると予想。
2025年だけでソラド原宿店、下北沢店など新たに4店舗がオープン。
もともとは2025年内に日本国内で10店舗オープンと30加盟店契約の締結を目指していたが、現在の店舗数は5店舗。
韓国No.1ハンバーガーチェーンは、ここから日本でも店舗数を伸ばせるだろうか。
1号店訪問記事↓
下記は残り1店舗となっているハンバーガーチェーンの記事である。
かつては明治が運営していたサンテオレ、鳥貴族が運営しているトリキバーガーなど。
こちらも今後の動向に注目したい。
2025年12月時点のハンバーガーチェーンの店舗数をランキングにまとめてみた。
次にコンビニ部門。
min•naka
「min•naka」は、令和の虎・井口智明氏が立ち上げたコンビニである。
子ども食堂を併設、夜間無人、100均併設、コストコ商品取り扱いなど、今までにないタイプのコンビニで、2025年11月には3号店目となるmin•naka(ミニ)狭山ヶ丘店もオープン。
積極的に新規出店を行っており、今後もミンナカの店舗数は増えると予想。
他チェーンよりも低価格でボリュームのあるお弁当も食べられる↓
さくらみくら
2025年の新規出店はなかったが、新しい勢力であるさくらみくらの今後の展開にも期待したい。
現在の出店地域は群馬県と神奈川県。
今年の新規出店、他県への出店はあるのだろうか。
次にファミレス部門。
資さんうどん
北九州のソウルフード的立ち位置ともいえる資さんうどん。
福岡県を中心に主に九州メインで展開をしていたが、2024年末に関東1号店オープンさせたのを皮切りに、2025年、本格的に関東に進出。
2025年は20店舗以上の新規出店があり、現在店舗数は95店舗。
今後も店舗数は増加していくと予想。
関東1号店訪問記事↓この時は関東に店舗がここしかなかったため、驚異の待ち時間となった。
トマト&オニオン
個人的に店舗が増えそうと見ているのがトマト&オニオンである。
下記記事は関東地方に1店舗のみとの記載をしているが、昨年の時点で関東だけで3店舗増えている。
そして、2026年1月も新所沢店(埼玉県所沢市)がオープン。
今後、関東をメインにじわじわと増えていくのではないかと予想。
アンナミラーズ
下記記事でも少し触れているが、アンナミラーズが復活する。
アメリカ料理とホームメードパイを提供するレストラン「アンナミラーズ」
1973年に南青山に1号店をオープン。
その後、首都圏を中心に25店舗展開していたが、2022年の高輪店の閉店を最後に全店舗閉店していた。
全店閉店後も根強いファンが多く、オンラインショップで商品を販売したり、不定期で各地にポップアップショップを出店していたが、今回、1号店のあった南青山に店舗として復活する。
当初は2025年の12月に復活を予定していたが、予定より後ろ倒しとなり、2026年2月中のオープンとの情報。
いかがでしたでしょうか。