前編⇩
今回は上記記事の後編。
今回もファストフード店の消滅してしまった店、日本から撤退してしまった店を紹介していきます!
伝説の100円バーガー!?
バーガーキッドというハンバーガーチェーン。
ハンバーガーとポテトがなんと100円だったらしい。
メインのハンバーガーよりも皮つきポテトがめちゃくちゃ美味かったという話だが、どのような味だったのだろうか。
ネット上にあまり情報がないのだが、下記地域にかつて店舗があったとの情報。
・竹ノ塚
・高島平
・池袋
・川口
・西葛西
・銚子
少なくとも5店舗以上は展開していた模様。
アメリカ発!アイス・ハンバーガーがメインのチェーン
アメリカ発のファストフードチェーンであるデイリークイーン。
表面がコーティングされている特徴的なアイスがメインではあったが、ハンバーガーもメニューにあり、オニオンリングなども人気であった。
かつては日本国内でも300店舗程展開していたが、2004年に日本から撤退。
三重県鳥羽市のFCの店舗はデイリークイーンが日本から撤退後、「デイリーキング」といに名前を変え、2020年まで営業を続けていた。
また、アイスのチェーンといえばハーゲンダッツも店舗が存在していた。
※バーガー系のメニューはもちろんない
1984年に日本に上陸し、100店舗程展開。
しかし2013年の新浦安店の閉店により、全店舗が閉店。
どちらかというと売り上げの低迷というよりかは、もともと海外ブランドであるハーゲンダッツを日本に周知させることが目的だったようである。十分に日本国内で周知されたという判断で店舗を撤退させたという見方が正しいだろう。
駅ナカファストフード
サンディーヌは旧国鉄が運営していたファストフードチェーンで、1981年に新橋駅構内に1号店をオープン。
一般的なメニューのハンバーガーやライススティックなど独自メニューがあった。
しかし、駅ナカの飲食店事業が活性化し、競争が激化、同じくファストフードを取り扱うベッカーズの台頭により2000年頃にサンディーヌは消滅。
サンディーヌEXPRESSとしてカフェ業態で営業を続ける店舗もあったが、2019年の新小岩店の閉店を最後にサンディーヌブランドは消滅となってしまった。

↑ネットの拾い画です...
ワニのマスコットキャラ
キャプテンハットはワニのキャラクターが海賊の格好をしているマスコットキャラクターがいた。こちらも各地で展開していたようだが、情報は掴めず...
白金台に店舗があったという情報もあるがこちらも定かではない。
いかがでしたでしょうか?
かなりの数のファストフードのチェーンが消滅、撤退していることがわかりました。
今回は前編、後編で消滅したファストフードチェーンを紹介していきましたが、ここで紹介しているもの以外にもまだまだあるかと思います。
見つけ次第、こちらのブログに追加でアップしていく予定です!