のびしろしかないわ

突発的に調査したものをブログに綴っています。

今でもまだある?現存しているマイナーコンビニまとめ【関東地方編】

いろいろとコンビニを調べる機会が多かったので、今回はそのまとめ記事。

※2023年12月時点の情報です。

コスモス

全盛期には東日本(主に関東地方)を中心に100店舗以上も存在したとされているが、残っている店舗は4~5店舗。

しかし大元であるコスモスジャパン株式会社は消滅しているため、残っている店舗は看板を残して、個人商店として営業しているお店である。

記事はこちら↓↓

www.damesyakaijinn1.com

 

モンマート

多い時には450店舗以上存在しており、これは現在で言うと業界第7位のNewDays以上の店舗数。(ただ、西日本にNewDaysは存在しないため、密集度で言ったらNewDaysの方が上だろう)

↑NewDays

しかし、店舗数は徐々に減少。2022年にはついに母体のモンマートストアシステムズが消滅。現存している店舗は看板のみは残っているものの、個人経営のお店となっている。残っている店舗数は関東地方で10店舗ほどと推測される。

記事はこちら↓↓

www.damesyakaijinn1.com

 

アイマート

モンマートに外観が似ているコンビニ。

酒類問屋の株式会社石田屋本店が神奈川県に展開。

1985年時点で川崎市を中心に39店舗展開。こちらもどうやら大元は消滅しているようだが、現在は神奈川県に4店舗ほど残っている。

記事はこちら↓↓

www.damesyakaijinn1.com

 

チェリーマート

千葉県のみで展開しているチェリーマート。

チェーン展開していたわけではなく、名前を借りて個人的に営業しているという。

現在、同名称で営業が確認できるのは3店舗である。

記事はこちら↓↓

www.damesyakaijinn1.com

 

TCS

TCS(東京コンビニエンスシステム)は、大手コンビニエンスストアからの脱退者(設立時にはセブンイレブンからの脱退店20店が参加)。多い時には100店舗を超えたそうだが、こちらも大元が2009年に消滅している。

看板を残して現在も営業している店舗は5店舗ほどと推測される。

記事はこちら↓↓

www.damesyakaijinn1.com

 

KCS

TCSから分離した組合。90年代中頃の全盛期には100店舗を超えていたそうだが、こちらも2006年にチェーンは消滅している。

このTwitterみたいな鳥のマークが特徴的だが、TCSよりも解散したのが早かった関係からか、看板が残っている店舗はほとんどないと思われる。

リックス

運営元の全国酒有連は2015年に解散しており、こちらの店舗の現在の加盟は全日食チェーンである。

なお、看板が残っている店舗は3-5店舗程と推測される。

ちなみにこちらの店舗(松戸二ツ木店)はドラマ 池袋ウエストゲートパークのロケ地に使われたコンビニで聖地巡礼に訪れるファンも多いのだとか。

看板は残っているものの、どうやら閉店してしまっているリックス↓

 

タウンショップ

大手食品卸 国分グループが運営する酒屋を主に取り扱っているコンビニ。

同じく国分グループが運営をしていたコミュニティ・ストアは2021年にすべてなくなっているが、こちらは生き残っている模様。

しかし、ネット上に情報がなく、現在も国分が運営しているのか個人店として残っているのかは不明ではあるが、関東地方を中心に数店舗発見されている。多い時は250店舗程展開していたとのこと。

フレンドマート

明治製菓傘下の明治パンが神奈川県や埼玉県を中心に展開していたコンビニエンスストアである。

現在、明治パンの売却に伴い、大元は消滅しているようだが、看板を残して営業している店舗は数店舗存在する。

全盛期に何店舗存在していたかは不明だが、おそらく10~20店舗ほどであったと考えられる。

www.damesyakaijinn1.com

 

マイチャミー

エフジーマイチャミー株式会社が運営していたコンビニである。

最盛期の1989年頃には150店舗ほど展開していたが、2003年にポプラグループに吸収された後、消滅。

しかし、現在もマイチャミーの看板を残して個人商店として営業している店舗も存在する。

www.damesyakaijinn1.com

 

パートナーショップ

こちらのコンビニ。コンビニというよりは酒屋感が強い。

巷ではパートナーショップと呼ばれているものの、看板にはどこにもその表記が見当たらず(Googleマップ検索ではパートナーショップの表記がある)、パートナーショップと検索してもなかなか引っかからない謎のコンビニである。

関東地方を中心に数店舗確認されており、店舗の屋号の頭文字がそのままロゴに使われているため、店舗ごとによって文字が違ったり、配色が違ったりするのが特徴である。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

すでに母体自体はなくなっていて、個人として営業しているコンビニが多いですが、看板をそのままにして営業している店舗も多いことがわかりました。

ここに紹介した以外にもまだまだコンビニはたくさんあるので見つけ次第この記事にアップしていく予定です。

皆さまも知っているコンビニや調査してほしいコンビニがありましたらお気軽にご連絡ください。

www.damesyakaijinn1.com

www.damesyakaijinn1.com

www.damesyakaijinn1.com

www.damesyakaijinn1.com